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症例紹介

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「ふくなが歯科クリニック」の症例

「ふくなが歯科クリニック」の症例

大阪狭山市のふくなが歯科クリニックで治療を行った症例をご紹介します。難易度の高い歯周病の治療や、インプラント治療、ホワイトニングなど、さまざまな症例に対応しています。

  • 歯周病治療
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • 根管治療

歯周病治療

歯周組織再生治療
  • 症例1

術前 歯周病が進行し左から2本目の歯の歯ぐきが腫れ、かぶせ物が動いていました。歯の周りの骨が洞穴のようにぐるっと溶かされ黒くなってきているのが見られます。また、骨が溶かされた部分の歯の周りには、歯石がいっぱい付着しています。
術後 歯の周りに強固に付着した歯石を除去し、歯周組織再生治療を行いました。左から2番目の赤く囲まれた部分の骨が再生され白くなってきているのがみられます。歯の周りの骨がしっかりと平らになるぐらいまで再生されたので、またかぶせ物にてしっかりと咬むことができるようになりました。
  • 症例2

術前 左から1本目から3本目までの歯の間の骨が青矢印の所まで溶かされ広範囲に少し黒くなっています。
術後 歯周組織再生治療を行った結果、赤丸で囲まれた部分が白く変化し、また赤矢印の高さまで骨が再生できました。
  • 症例3

術前 歯周病により咬み合わせが崩壊していました。左端の歯は根の先まで骨が失われていたため、残念ながら抜歯を行いました。左から2本目の歯も青矢印で示した根の先近くまで骨が溶かされグラグラになってしまった状態でした。
術後 左から2本目の歯もすでにグラグラしていたため入れ歯のバネをかけることができませんでした。そこで歯周組織再生治療を行った結果、赤丸で囲まれた部分の骨が再生され溝がなくなり、赤矢印の高さにまで骨が再生されました。
  • 症例4

術前 上の写真の左端赤丸で囲まれた歯の周りの骨が歯の股の部分を越えてトンネル状に大きく溶かされていました。
術後 歯の股の部分まで骨が溶かされていましたが、歯周組織再生治療を行った結果、歯の股の赤矢印の所まで骨密度が増し骨の輪郭がくっきりとしてきました。骨が溶かされて陥没していた部分がなくなり、骨が平らになる位まで骨再生を行うことに成功しました。
  • 症例5

術前 左から2番目と3本目の青矢印の所まで垂直にえぐれるように骨が溶かされ黒くなっています。
術後 歯周組織再生治療を行い赤丸の部分が白くなってきて骨再生が認められました。青矢印から赤矢印の高さまで骨が再生され平坦な状態にまで回復に成功しました。
  • 症例6

術前 左から2番目の青矢印の位置まで垂直的に深く切れ込んだ形で黒く骨が溶かされていました。
術後 歯周組織再生治療を行い赤丸印の部分が白くなり大きく骨が溶けていた部分を中心に全体的に骨を再生させることができました。
  • 症例7

術前 左から2本目の歯の右側の骨が青矢印の位置まで陥没して溶かされていました。また、右端の歯の右側も骨が溶かされて歯がグラグラしていました。
術後 左端に歯の右側の骨は陥没した部分が分からなくなるぐらいまで再生されています。また右端の歯の左側の骨の陥没も赤線のところまで同様に再生させることができました。歯周組織再生治療を行ったことにより、しっかりと歯周組織が再生されたため、かぶせ物を入れることができました。
ペリオウエイブ

術前 下の左から2番目の歯の歯ぐきが大きく腫れていました。歯周病が進行し、歯ぐきへの感染が起きていました。
術後 光で細菌を死滅させるペリオウエイブを行うことで、歯ぐきの腫れが引きひきしまった正常な歯ぐきになりました。

インプラント

インプラント
  • 症例1

術前 これまでブリッジや差し歯などをされていましたが、下の歯が抜け落ちてしまったことを受けてインプラントを希望されました。
術後 歯が抜けた箇所と、差し歯の状態が思わしくなかった上の歯にもインプラントを埋入しました。また右上の歯の根が割れて咬めなかったため、そちらにもインプラントを埋入しました。全体でバランスがとれて、噛み合わせにもよい影響が出ました。
  • 症例2

術前 右下の歯が虫歯で折れてしまい、またその他にも以前行った虫歯治療後のインレー・クラウンの不調を感じていらっしゃいました。
術後 歯が折れた箇所はブリッジにて歯を削りたくないとのことでしたのでインプラントを埋入し、他の不具合がみられるインレー・クラウンも一新しました。すべての歯で快適に咬めるようになったとお喜びいただいています。
  • 症例3

術前 右下にある乳歯がグラグラしてよく咬めないというご相談でした。レントゲンを撮影したところ、歯の根が短く十分に骨に埋まっていないことから不安定になっていたことがわかりました。永久歯がないため抜歯後に人工の歯を作る必要があります。
術後 患者様はブリッジの修復は両隣の健康な歯を削る必要があることからインプラントを選択されました。今までは右で咬むと歯が抜けてしまうかもしれないという不安があったそうですが、右でもしっかり咬めるようになったとお喜びでした。

審美歯科

オールセラミッククラウン
  • 症例1

術前 以前入れたメタルセラミッククラウン(左上の前歯)の生え際の変色と、右上の前歯の変色を気にされていました。
術後 オールセラミッククラウン・e.maxにて左右の前歯の色調と形態を整えました。さらに前歯の歯ぐきの形態を整え、歯ぐきとオールセラミッククラウンとの境目も分かりにくくしました。患者様は大変満足されていました。
  • 症例2

術前 上の前歯2本、特に左上前歯の飛び出している部分の見た目を改善したいと強く希望されていました。また、前歯2本の色が隣の歯と違うことも気にされていました。
術後 オールセラミッククラウンにて左上前歯を内側に入れ、また右上の前歯のねじれを改善しました。色調も隣の歯に合わせ、結果、口の中が明るく整った見た目に改善されました。患者様のご希望にすべてお応えすることができました。
  • 症例3

術前 歯の色がまだらで色が濃い、形態があまりよくないと気にされており、見た目を改善してほしいというご要望でした。
術後 上の前歯4本は、オールセラミッククラウンにてそれぞれの歯の長さ・形態・色調を改善し、さらにその他の見える部位も審美的に改善しました。「長年の悩みから解放されて毎日が楽しい」という嬉しいお言葉をいただきました。
  • 症例4

術前 差し歯が外れてしまったため、このタイミングで外れにくく見た目がきれいなものに取り替えたいというご要望でした。
術後 残っている歯を長持ちさせられるよう、歯の神経の治療からしっかりやり直しました。歯の土台に透明感のあるファイバーレジンコアを使い、その上にオールセラミッククラウン e.maxをかぶせることで機能も見た目も良好な状態になりました。患者様には「もともとの自分の歯よりもきれいになった」と大変お喜びいただきました。
セラミックインレー
  • 症例1

術前 銀歯を詰めていた箇所で虫歯が再発し、かつ銀歯では笑ったときに見た目が気になるとのことで虫歯治療とセラミック治療を行いました。
術後 的確な虫歯治療の後、セラミックインレーで白く自然な歯になりました。「ここまできれいな白さになるとは思わなかった」という感想をいただきました。
  • 症例2

術前 虫歯治療で詰めた金属が見えることと、歯と歯の間に隙間ができて食べ物が詰まることにお悩みでした。
術後 オールセラミックインレー e.maxで白い歯にしたことで、金属が内部にあることによる黒っぽさが解消されました。また、形も整えたことで隙間がなくなり、食べ物の詰まりも改善されました。
  • 症例3

術前 口を開けたときに金属の詰め物が見えて気になるとのことでした。
術後 周囲の歯としっかりと色を合わせたことで自然な白さになり、「治療したことがわからないほどになった」とお喜びいただきました。
  • 症例4

術前 右から3番目の歯に穴があいて物が詰まり、また、2番目の歯ぐきにも物が詰まるとのことでお悩みでした。
術後 虫歯治療を行い、オールセラミックインレー、オールセラミッククラウン e.maxにて合わない被せ物を作りなおしました。物も詰まらなくなり、見た目も良くなり、満足されました。
  • 症例5

術前 左から2本目の歯の山がすり減り物がよく咬めないので見た目も考慮して治療してほしいとのことでした。左から3本目もざらつくため審美的に治療してほしいとのことでした。
術後 審美的に治療してほしいとのことでしたので、左から2本目はオールセラミッククラウンe.maxにて歯の形態を修復し、左から3本目の歯はオールセラミックインレー e.maxにて機能的また審美的に治療いたしました。
  • 症例6

術前 虫歯が大きく物が詰まって咬めないので何とかしてほしいとのことでした。また、歯が虫歯で黒くなっているので元の様に白い歯を希望されていました。
術後 左から3番目の歯は、歯ぐきのきわまで虫歯になっていたため、オールセラミックスクラウンe.maxにて治療。左から2番目の歯は、歯の間が虫歯で黒くなっていたのでオールセラミックスインレー e.maxにて治療いたしました。歯の色が明るくなり非常に喜ばれていました。他の歯も虫歯になっているため、引き続き治療を希望されています。
  • 症例7

術前 口を開けたときに銀の詰め物が見えてしまうことが気になるとのことで、白い歯にしたいというご要望でした。
術後 オールセラミックインレー e.maxの詰め物を装着しました。患者様には「思っていた以上にきれいになったので嬉しい。これからは自信を持って口を開けられる」とおっしゃっていただきました。
メタルセラミック
  • 症例1

術前 下の奥歯が1本ない状態で、くわえて隣の銀歯の見た目も気にされて来院されました。
術後 左右の銀歯はメタルセラミッククラウンブリッジによって強度と見た目の白さの両方を併せ持った歯へと治療しました。早めの処置で歯並びの悪化も防げたと大変お喜びいただいています。
  • 症例2

術前 左側の前歯が歯周病の進行によってグラついており、前に飛び出して食事のときに咬みにくいと来院されました。
術後 左側の前歯の歯周病治療後、左側奥から前歯まで咬み合わせを良くするため、メタルセラミッククラウンにて治療しました。「見た目が非常にきれいになったし、しっかり噛める」と喜んでいただけました。
  • 症例3

術前 口を開けたときに銀歯が目立つことを気にされていました。歯の根の部分からしっかり再治療して、見た目も美しい状態にしてほしいというご要望でした。
術後 歯の神経の治療を丁寧にやり直したうえで、強度と見た目を兼ね備えているメタルセラミッククラウンにて修復しました。白く透明感のあるかぶせ物になったことで、「口を開いたときの見た目が明るくなった」と喜んでおられました。
  • 症例4

術前 左から4本目の歯が折れてしまったので、きれいな見た目になるように治して欲しいというご相談でした。
術後 見た目の美しさを重視されていたので、内側を金属で補強しながら表面は白いセラミックとなっているメタルセラミッククラウンで治療しました。気にされていた見た目の美しさや自然さが予想以上になったとのことで、大変ご満足いただきました。
  • 症例5

術前 左側の前歯の変色を非常に気にされており、見た目を改善したいというご要望でした。
術後 右側の前歯のかぶせ物は外さず残したいということで、左側の前歯は右前歯の色にあわせて作製しました。微妙な調整に苦心しましたが、左右ともにほぼ同一の色にあわせることができ、患者様にも「これからは思い切り口を開けられる」と大変お喜びいただくことができました。
ジルコニアオールセラミッククラウン
  • 症例1

術前 「上の前歯がくっついているように見える」と歯の形と色にお悩みでした。
術後 ジルコニアオールセラミッククラウンを被せることで自然な歯の形と色になりました。
  • 症例2

術前 上の前歯の変色を気にされていました。
術後 内側にジルコニアを使用したジルコニアオールセラミッククラウンを使用することで、強度と透明度のどちらにも優れた歯になりました。全体的に明るい感じの口元になりました。
  • 症例3

術前 左から2番目の歯が虫歯になっており、治療が必要でした。また、以前に治療した左から3番目の歯と同じように、見た目の自然さを考えた治療をしてほしいというご希望でした。
術後 根管治療を行って抜歯を回避したのち、左から3番目の歯の被せものと同じジルコニアオールセラミッククラウンにて治療を行いました。白さや透明感に優れたジルコニアの被せものに統一することで、明るく違和感のない見た目に仕上がりました。
  • 症例4

術前 左上にある銀歯と人工歯が取れてしまった箇所を、以前当院にて治療した右下の歯のように治療して欲しいというご希望でした。セラミックの歯で?み合わせを整え、白く自然な見た目にして欲しいとのことです。
術後 右下の歯と同様に、強度を考慮してジルコニアオールセミラッククラウンにて修復しました。治療したとわからないほどの見た目にも大変満足されていました。
ジルコニアオールセラミックインレー
  • 症例1

術前 以前詰めていたセラミックの詰め物が割れたため来院されました。
術後 強度があるジルコニアを用いたことで詰め物が割れる可能性が大幅に減少し、審美的にも改善されました。

ホワイトニング

ホワイトニング

術前 テトラサイクリン歯のため歯が全体的にグレー色で口元が暗く気になるとのことでした。
術後 当院でのオフィスホワイトニングと自宅でのホームホワイトニングをしっかり行っていただいたことで、白くなり口元が明るくなりました。

根管治療

症例1

術前 歯の色が変わってきて下の前歯の歯ぐきが腫れてきたので、とても気になるとのことでした。
術後 虫歯が悪化して歯の根の先まで化膿している状態でした。歯の神経の治療を行って根管内をきれいに消毒した結果、歯茎の腫れはなくなり歯を残すことができました。根管治療後歯の変色に関しては歯の漂白を行い、オールセラミッククラウンにて審美的に修復いたしました。また、オールセラミッククラウンにて歯並びをそろえたことによりブラッシングがしやすい環境になりました。
症例2

術前 数日前から歯が痛み出し、歯ぐきが腫れて膿が出てきたということで来院されました。
術後 虫歯が重度まで進行していたため、まず歯の神経の処置を行い、根管内をきれいに洗浄してから慎重に薬を詰める根管治療を行いました。歯ぐきはきれいに元通りに治り、虫歯になる前のような状態に戻りました。患者様には大変お喜びいただきました。
症例3

術前 以前から歯に痛みがあり、歯ぐきにも腫れや痛みを感じるようになったとのことで来院されました。
術後 虫歯が進行して歯の神経まで化膿している状態でした。神経の処置を行って根管内をきれいに洗浄・消毒する根管治療を行った結果、痛み・歯ぐきの腫れがともに治まり、歯を残したまま健康な状態に戻すことができました。